プレスリリース:東京終活ラボ、エンディングマネジメント事業を正式リリース
2026年01月16日 11:28
報道関係者各位
2026年1月16日
モンヴレンツ株式会社
東京終活ラボ
「最期の判断を、誰が引き受けるのか」
東京終活ラボ、判断・連絡・調整の責任主体を引き受ける「エンディングマネジメントサービス」正式リリース
~終活を“準備”で終わらせない。
人生の最終局面を実行まで支える新しい終活のかたち~
■ リリース概要
モンヴレンツ株式会社(本社:東京都荒川区)は、
単身高齢者を中心に、生前準備から緊急時対応、死後事務までを一貫して統括する
「エンディングマネジメントサービス」を2026年1月16日より「東京終活ラボ」として正式に提供開始いたします。
本サービスは、従来の終活支援のような相談・書類作成・業者紹介にとどまらず、
医療・介護・警察・行政・葬儀・士業の間に立ち、
最終局面における「判断・連絡・調整」の責任主体を引き受ける
マネジメント型終活サービスです。
■ サービス開発の背景
高齢単身世帯の増加、家族機能の希薄化により、医療現場や行政現場では近年、
・誰が判断するのか
・誰が連絡先なのか
・誰が最終責任を負うのか
という「責任の空白」が深刻な課題となっています。
一方、従来の終活サービスは、
・相談や情報提供にとどまる
・実行責任は家族任せ
・いざという時に「誰も動けない」
という構造的な限界を抱えていました。
東京終活ラボは、この課題に対し、「最期の意思決定を、契約と体制で引き受ける」という新しい終活モデルを構築しました。
■ エンディングマネジメントとは
エンディングマネジメントとは、
人生の最終段階において必要となる
・意思の整理
・判断
・連絡
・関係者調整
・実行管理
を一元的に統括する仕組みです。
東京終活ラボでは、以下を包括的に提供します。
・生前の意思整理と記録(意思確認シート)
・24時間365日の緊急連絡窓口
・入院・施設入居時の身元対応
・医療・警察・行政との連絡・調整
・死亡時の初動対応
・葬儀・お別れ会・死後事務の全体マネジメント
※医療行為・法律行為そのものは専門職が行い、
当社は実行責任を持つ司令塔として機能します。
■ 特徴・強み
1.判断責任を引き受ける終活
「相談」ではなく「実行」を前提
最終局面での判断・連絡・調整を担う責任主体
2.24時間365日対応
回数制限・追加費用なし
緊急時の第一連絡先として対応
3.預託金による実行力
死後事務やお別れ会を確実に実行するための預託金設計
実費と役務対価を明確に分離し、透明性を確保
4.行政切替に頼らない見送り
可能な限り本人の意思に基づく「きちんとした見送り」を実現
■ 今後の展開
今後は、
・司法書士・専門職との連携強化
・お別れ会を中心とした新しい見送り文化の提案
・将来的な地域展開・事業承継モデル構築
を進めてまいります。
■ 代表コメント
終活とは、準備で終わるものではありません。
最後に必要なのは「誰が責任をもって動くのか」です。
東京終活ラボは、最期の局面を“放置しない”ための社会インフラを目指します。
モンヴレンツ株式会社
代表取締役 山口マサフミ
■ 会社概要
会社名:モンヴレンツ株式会社
所在地:東京都荒川区東日暮里5-50-5
アートホテル日暮里ラングウッド3F
代表者:代表取締役 山口マサフミ
事業内容:ライフエンディングサポート事業
サービス名:東京終活ラボ
公式サイト:https://tokyoslab.com
■ 本件に関するお問い合わせ先
モンヴレンツ株式会社
東京終活ラボ
https://tokyoslab.com/ Webフォームよりお願いします